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枯れ木に花を咲かせましょう

花咲か爺さんじゃないですけど、

この前除染した幼児生活団さんでごっそり芝生と花壇のお花を取りました。
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それでなんとなしに、幼稚園にきた子供達がその風景みて
大人がいう「しかたない」にどれだけ納得してくれるのか気になっていたので
芝生とお花を植えてきました(もちろん初めての経験です)
※計測隊長さんが花の部分手伝ってくれましたありがとう。

僕らにとって除染は、金儲けの手段でも善意の象徴でもなんでもありません。
ただ生きていく中でやらなければいけない生活の1アクションだと思うんです。
だから、心のある除染をしたいと思いました。
今後もずっとボランティアで無料でやり続けていきます。
その方が正しい除染ができるんじゃないかと最近思ってきました。


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【外部イベントのお知らせ】 My農家を作ろう ~みんなで育てる野菜サイト

いつも、つなかしから何人か参加させていただいている
円卓会議さんからのお知らせです。

農家の方がついに動きました。

「My農家を作ろう ~みんなで育てる野菜サイト」

始動です。

立ち上げまでの詳細な経緯がSYNODOSさんの記事としてありますので

コチラをご覧下さい。


内容を見ていただければ、農業関係の方でなくても分かると思いますが
かなり踏み込んでおられます。

おそらくこの判断にいたるまで、また調整を詰めるまで
ひたすら消費者を見た議論がなされたと思います。

五十嵐さんをはじめ、円卓会議さんで行ってきた積み重ねが
1つの実となって動き出した成果だと思います。

これまでも、農家の方の取り組みはかげながら聞いていました。
しかし、こうやって可視化することにどれほど勇気がいったかと思うと
軽い気持ちでは、なかなか記事にはできませんでした。
僕たち消費者である立場も、その言葉にどれほどの責任が持てるのかという自問自答もありました。

生業であること、すなわち失敗すれば多くのものを犠牲にすること
その覚悟を常に突きつけられた中で、それでも消費者を向いてくれて
歩み寄ってきてくれたのだと思います。
柏にはこういう農家の方がいて、そして円卓会議もあります。

放射能によって引き裂かれた生産者と消費者の信頼関係を
見える形で、改善していこうという試みだと思います。
(4月2日の NHK首都圏ネットワーク 18:10~ でも放送予定とのことです。ご覧下さい)

【わんわん情報局】 除染の為の事前計測(動画)

以前、LUZROOTSさんのイベントでお世話になったときに

「やっぱ見るなら絵(動画)ですよ」

といわれていたのが、ずっときになっておりまして
それで今日の事前計測会などを動画にしてみました。

20日のふるさと公園の計測の様子も一緒にアップします。

17日、20日、24日、25日と外に出っ放しで、
かえってからこんな時間まで記事を書いてるので、家の中の線量が上がってw

でも、町内会さんも、柏市のアドバイザー制度も、若者も、いろんなコミュニティも
活発に動き出しました。

これなら、放射線の問題が終わった後に
絶対なにか財産が残ってるはず!!

世の中、がんばっていれば悪いことばっかりじゃないよ。という。

まずは、すごすぎる鎌ヶ谷計測隊のsyuramuさんの秘密兵器の威力


機材の泣き合わせの様子


小柳ワンワン隊長の説明の様子です。板についてますw








そして、ワンワン隊とは違ってすこしスマートな感じの
計測隊の計測風景はこちらですw あれ?松戸のカ○ルさんもいますよ。


音で線原をある程度特定するというのをチャレンジしてます。
途中ワンコのせいで画面がぶれますのでご注意ください。
あと、ギターの練習をしている若者の微妙な歌声も入っています。

【外部イベントのお知らせ】 4月20日(金) 「自分たちの手で柏の未来を」 

外部イベントのお知らせです。

4月20日(金) 19:00~20:30

アミュゼ柏、クリスタルホールにて

「自分たちの手で柏の未来を」の中で
私、川田が講師をさせて頂きます。そして
シンポジウムでは時間とれなかった
具体的な除染や計測の仕方やノウハウについて
お話することになりました。

(メイン講演は武田邦彦先生です)

とにかく、より具体的に
どこをどうやると、どれぐらいおちるとか
使う道具とか、除染の注意事項とか

実際に柏でやってきたことから学んだことを
お伝えしたいと考えています。

前回のシンポジウムは、とにかくやろうという部分はお話できたとおもいますが
なにせ、時間が短かったので
柏スタイルの除染
に踏み込むことはできませんでした。

今回の講演会では、主催者の柏青年会議所の方より
除染に関して、もっと具体的な話をしてくれないか?
相談を受けました。
自分がやろうと思ったときに、みんなでもイメージできる話をして欲しいといわれました。

なので、できるだけわかりやすく、経験からの話を中心に、除染ってのは
ハードルの高いものじゃなく、結果もでるというのをお話できればと思います。

お申し込みはこちら(柏青年会議所さんのHP)です。

今度はもっと細かくてもいいから、具体的な市民除染の方法を知りたいという方

参加費は無料です!!!

4月11日(水)までが申し込み期限だそうですので、どしどしご応募ください。

もちろん時間は30分ですが、やるべきこと、やろうとしている事にイメージのつく内容をお話できるように
努力は惜しまないつもりです。


【応募期限】
4/11(水)まで

【応募方法】メールまたはファックスのみの受付

①下記のメールアドレスに、代表者名・お電話番号・参加者名をご記入の上、
件名に「4/20講演会応募」と書いてお送りください。
②ファックス申込用紙 (ホームページよりダウンロード→ 4.pdf)に、
 ご記入の上お申し込みください。 FAX  04-7166-0707
※申し込みは最大4名まで、お一人様1 回限りとさせていただきます。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 
※応募の際の個人情報は当落ご連絡のみに使用し、これ以外の利用はありません。

応募・お問い合せメールアドレス 
tsunagari.kashiwajc12@gmail.com 


担当:寺田 英史


メイン講演は、武田邦彦さんですので
ただでさえ、十分に盛り上がりそうなこのイベントですが、
僕は武田さんのように、話は上手ではないので

ここで子供を育て、住み続ける事を決めた人の視点で
このイベントで話そうと思います。


僕の話は、こんな内容をイメージしてください。


  除染本題
  ⇒ 基本的に高所から低所、水の流れの上の方から除染をする
   詳:窓→庭などの地面、傾斜のついているところの上→下
  ⇒ 庭木などの線量が高い場合は初めに庭木の除染・剪定から行う
   詳:落葉樹、針葉樹の判断、実際に計測をすること!
   詳:推測や理論をなるべく除染現場に持ち込まない。柏での経験のみ
  ⇒ 洗ったりしても効果が見られないときは、被覆も考える。
   詳:臨機応変に考える、通学路であれば、他の部分をがんばってトータルで下げるのも可、立ち入り禁止も可
  ⇒ 広域の場所の除染を行う場合は、作業後の再汚染が起こらないように、多人数で一斉に行う。

作業者の心得
(ア)作業中、放射性物質を吸い込まない。体に付けない
      詳:N95マスクや服装の徹底!帽子やタオルを巻く
      詳:作業後にすぐ洗濯、シャワーを浴びるなど
(イ)作業によって、放射性物質を散らさない。
      詳:高圧洗浄機など、水の流れを考えてやる、雨水枡などへのデッキブラシでの誘導
(ウ)放射性物質を薄めない(土壌の取りすぎを含む)。
      詳:危険物質管理の観点から農地の場合意外は、かくはんは要検討

汚染場所の種類別除染方法
1.  土壌
(ア)表土の剥ぎ取り
  ①土壌が柔らかい場合
  角型スコップで指定された深さまで均一に表土をはぐ。剣スコップは絶対に使わないこと(深く掘りすぎるため、汚染  されていない深い部分の土と表面の汚染された土を混ぜ合わせてしまう。取りすぎ、取り残しの原因)

  ②土壌が固い場合
  1人がレーキや金属の熊手で均一な深さで土をほぐし、1人が角型スコップですくいとる。

  ③細かい根っこなどが密集している(芝生以外)
  鍬(くわ)などで根を断ち切ってから、角型スコップですくいとる。
  詳:スコップを入れてみないと気がつかない場合が多いが、近くに大木などがあると根が伸びてきている。

  ④土の中に石がごろごろしている。(芝生以外)
  一番大変なケース。丁寧に石をどけながら作業
  詳:作業リーダーに遅延が想定される旨をを申告する

(イ)排水口などの濃縮汚染土壌
  局部的に数十センチの深さまで汚染が浸透している場合は、剣スコップはハンドショベルで深く掘りさげて除去する。  深い穴が開いてしまい危険なので、きれいな土で埋戻しをしておく。
  詳:きれいな土・川砂などを事前に準備しておく
  詳:やりすぎると排水官などが出てくる。

(ウ)芝生面...

などなど

【わんわん情報局】 それXXさんにきいてみよう Vol 2

今回は、放射線対策室3期生の野口さんにインタビューしてみました。

なんと、2人のお子さんを抱えるママさんです。
こないだボンベイでばったりお会いしました。

3期生ということで、前回の大ベテランの松澤さんよりは
若干は不慣れなところもあるかもしれません。
ですので、今回は僕のほうが話している場面が多いかもしれません。

質問と回答がマッチしてないとか、ちょっとしたことは
リアル撮影なので何でもありです。

等身大の対策室の人達が
どういうことを考えて、そして柏の放射線対策が
どういう人達によって支えられているのか
そこを感じてもらうのが趣旨です。
それ2

百聞は一見に如かずということで、お時間のあるときにでもご覧下さい。
http://www.ustream.tv/recorded/21238427
もしくはコチラからどうぞ。
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